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README FIRSTにかえて。
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評価:
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SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
¥ 2,680
(2011-10-08)
コメント:出所したばかりの小悪党が小銭を稼ごうとあがりこんだ家で待ち受けていた主人が実は……あまり知られてないないようなのが残念です。たしかレンタルはTSUTAYAさんだけだったはずで、それもあってたくさんのタイトルのなかに埋もれてしまっているのかもしれませんが。

評価:
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Happinet(SB)(D)
¥ 2,982
(2012-11-02)
コメント:この花嫁のかわいらしさというか、ゴシックバンクなキュートさにやられないわけがないでしょう! 笑いあり涙あり恐怖あり切なさありのゾンビ映画です。

評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 800
(2012-09-05)
コメント:意外な良作とはおそらくこういうものをいうのでしょう。万人受けはいないだろうし、アホで馬鹿でどうしようもないけど、この趣味をわかってくれそうなひとには猛烈にプッシュしたくなる、『ブラッディ・スクール』はそういう映画です。

先日またひとつ老けたのでいい機会だしすこしサイトの方にも手をいれようと思ったのですが、実際のところ、あまりしっかりと手をいれる余裕はないように思われました。かといって、なにかものすごくおおきな変化が身辺にあったわけでもないし、あたしの趣味ときたら相変わらず本と映画とお人形の三本だてなまま。お人形はコンテンツとしてはとても視覚的で見栄えがいいのですが、それだけにかかる手間暇もハンパないことはいうまでもありません。そこで、映画に関する短文を、自分自身にとっては最終的に覚え書きで終わってしまってもいいから、ある程度まとまった質量でいくつかの作品を関連づけたり、ホラーならホラー、サスペンスならサスペンスといったジャンルや連続ドラマであれば連続ドラマといった形態についてきゅっとつま先だって背伸びをして可能な限り全体を俯瞰してみようと試みながらちょっとばかり理知的に整理してゆくのもいいのではないか……と思ったわけです。

とはいえ、あまり堅苦しいものを書くつもりはありません。いろいろな映画について自分のもちあわせからそのときそのときにとりだし可能な切り口で好き勝手語っていこう、と、大雑把にはそういうことです。

映画について単純に映画からのみ語るのではなく、評論やエッセイや小説といった映画について書かれたものと「あわせ読み」することもあるでしょう。また逆に映画が描いたもとの書物や説話について言及することも充分にかんがえられます。ひとつのジャンルの複数の映画のなかで、あるいはひとりの監督が彼あるいは彼女の製作した複数の映画のなかで意識的無意識的にくりかえしつかうモチーフについて検証することも有益かもしれません(それは逆に意識域無意識域に除外したものについて語ることの有益さも指し示します)。場合によってはお料理やインテリアやファッションや建築、都市といった観点から映画を語ることすらあるかもしれません(ちなみに映画や小説にでてきたお料理を自宅で再現することはあたしの趣味のひとつです)。コミュニケーションのあり方も今とりあげるには価値のある観点でしょう。

なにをどう採りあげるのかはそのときによります。なんだか小難しいことを申しあげてしまいましたが、あたしのなかにあるのはおそらくきっと映画愛というもので、ひれは小説やまんがやアニメやその他諸々のフィクションとされる形態への愛に通底するものだと思うのです。あたしのしようとしていることは自分の好きなものについてより自覚的に好きなりたい、という姿勢をやや大袈裟に打ち出しているにすぎません。

さて、最後にこのブログC.ButterflyでうえのようにDVDや書籍、CD等をレビューする場合についてのおおまかなガイドラインを付記しておきます。商品の一言コメントはあたしからのリコメンドメッセージのようなものなので今さら説明は要らないでしょう。商品のタイトルや値段、発売元などについては言及の必要すらありません。ここではたったひとつ「あなたの評価」という欄について簡単な目安を掲げておきます。

星印(★)5つの五段階評価で★5つは「もうひとにすすめたくてたまらない」です。★4つは「ひとによって趣味は別れるだろうけどあたしは(大)好きだ」です。以下、★3つは「誰にとっても(そこそこ)佳作と思われる」、★2つは「資料としては有益かもしれない」、★1つは「残念ながらご覧にならないことをおすすめする」です。

もともとこういった五段階評価はフィーリング勝負です。だから、こういった★いくつはこうこうこういうことで云々という説明はそれ自体がそもそもナンセンスです。それでも、多少なりとも映画について語るブログをつづけようとしているなかで明確に数値化された評価の仕方にぶれがあっては読み手にとって不親切すぎるのではないかと思い、敢えて、こういった感覚で採点します、という目安を先に提示してみたのでした。

C.Butterflyは次回以降、本格的に始動します。とはいえ、くりかえしになりますが、そのときそのとき気になっている映画を採りあげて手持ちの切り口からいろいろなものに関連づけながら語っていこうという気軽な映画ブログです。

気になったときにのぞいていただけるとうれしいです。更新はTwitterの方にもお知らせがながれる仕組みになっているので、よろしかったら@hajime_s1976をフォローしてやってください。

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